京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

健康への投資④ 睡眠編

今回は「健康への投資」 睡眠編をお送りします。

最近、「睡眠負債」という言葉をあちこちで見かけます。

睡眠負債=睡眠不足の蓄積は、体の病気や認知症の原因になるとされており、 

1日7~8時間の睡眠を日常的に確保することが大事である(休日の寝だめは意味がない)と言われています。

私も普段からそれくらいの時間眠るようにしています。

 

(参考図書) 

しかし、生活リズムや精神状態によっては、なかなか思うように睡眠の時間や質を確保するができないことがあります。

私自身、寝つきが悪いほうなので、気持ちよく眠れるように、以下で見るようないくつかの工夫をしています。こうした情報は読書で仕入れ、実際に試したうえで、良いものは習慣として身につけるようにしています。

 

①朝起きたらカーテンを開けて、朝日(朝の明るさ)をしっかりと感じる

 人間の体内時計は、約25時間といわれ、何もしないと、生活リズムが遅寝遅起きになってしまいます。そのため、規則正しい生活をおくるためには、体内時計をリセットする必要があります。その方法として、効果的なのが、朝日を浴びることです(10秒くらいで大丈夫です)。このことは、いろいろなところで言われており、私も実際にやってみて、効果があると感じています。

また、朝日を浴びることには、、眠気が覚めるといった効果もありますよ。

 

②日中(夜寝る前に)は体を動かす 

人間は、体がある程度疲れていないと、夜眠くなりません。そのため、日常生活で、体を動かすようにしています。私が具体的に行っていることは、『健康への投資 運動編』に書きましたので、そちらをご参照ください。

(参考記事) 

shima-jin.hatenablog.com

③お昼寝は15時までに最大30分まで

 お昼寝は、睡眠負債の解消に効果があります。また、仕事の生産性も向上させるので、お昼寝を推奨している企業もあるほどです。私も、昼食後眠いときは、お昼寝をすることがあります。

ただ、その際に注意すべきなのは、寝すぎないということです。お昼寝は、10分~15分程度でも、非常に効果があります。しかし、30分を超えると、体内時計が乱れ、夜寝ることが難しくなると言われています。同じ理由で、時間帯も夕方以降は避ける方が良いとされています。私の実際の経験からも、そのとおりだと感じています。

 

④夕方16時以降、強いカフェインは控える

カフェインには、覚せい作用があります。そのため、体質にもよりますが、夕方以降に、コーヒーや濃いお茶を飲むと寝つきが悪くなります。 私も、カフェインの影響を強く受けるタイプの人間なので、この点には特に注意しています。

 

⑤夜は照明を暗くし、テレビなども長時間見ない

体内時計を乱さないために、夜は照明を暗くしています。また、寝る前にテレビやスマホを長時間見ないようにしています。(これらは光熱費の節約にもなります)

同じ理屈で、夜にコンビニなど明るい場所にいくのも避けるようにしています。 

 

⑥体を冷ます(体温調整)

体温が高いと眠りにつきにくいとされています(もちろん、寒すぎても駄目です)。

なので、運動やお風呂は就寝の2時間前までにするようにしています

また、お湯の温度もあまり熱くしないようにしています(これも光熱費の節約にもなります)。

 

⑦寝具などに投資する 

睡眠は人生の3分の1近くを占めます。気持ちよく眠ることは、健康だけでなく、それ自体として人生の満足度・幸福にもつながります。

そこで私は気持ちよく眠るために、寝具などに若干の投資をしています。

例えば、自分に合った枕や、ひんやりする夏用マット、(リラックスさせる)ラベンダー等のアロマなどです。 

 

【参考:私の愛用グッズ】

 

by カエレバ
by カエレバ
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以上が、私が実践している「睡眠への投資」です。

これからも、読書を通じて、情報を収集しながら、「良い睡眠」をとることができるよう生活習慣を工夫していきたいと思います。 

 それではまた!

 (参考図書)

(関連記事)

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