京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

なぜ個別株に投資してるのか?

 

f:id:shima_jin:20170711155440j:image

こんにちは、島人です。

 

現在、インデックス投資が人気になってきてますね!

私自身もiDeCoでは、インデックス投資を中心に運用しています。 

 

しかし、私は資産の大部分を、日本の個別株で運用しています。 

今日は、その理由について、解説します。 

 

私が日本の個別株を中心に資産運用をしている理由は次の3点です。

 

株主優待で生活を彩ることができる

 

私は、日々の生活を充実させることを大事にしているので、

株主優待」を重視しています。

(参考記事) 

shima-jin.hatenablog.com

  

また、分散投資のためにインデックス投信を買うのであれば、

様々な優待株(できればバリュー株)を最少単元でたくさん保有することで、

同じような分散効果を得ることができますし、総合利回り的にも良い投資ができます。

おまけに信託報酬はゼロです。

桐谷さんも、投資初心者に、このような最少単元での優待株多数ホールド投資をお勧めしていましたよね。(桐谷基準では、総合利回り4%以上が買いの基準です。)

  

また、優待投資によって生活費を節約することができれば、

「優待再投資」という投資戦略も可能になります。

 

 (優待再投資についての参考記事)

shima-jin.hatenablog.com

再投資による複利効果は資産形成にきわめて重要です

しかも、配当再投資と異なり、株主優待には事実上税金がかからない点で、

優待再投資は配当再投資よりも優れているとも言えます。

 

こうした株主優待によるメリットを受けることができる点で、

日本の個別株投資は魅力的なのです。

 

②個別株の分析が楽しい 

2点目は、個別株の分析が非常に楽しいという点です。

個別株投資で良い成績を上げるには、個別企業について調べる必要があるのですが、

これについては面倒に思われる方も多いかもしれません。

 

しかし、私(そしておそらく他の個別株投資家の多く)にとっては、個別企業の分析は非常に楽しいことです。

自分の知識や興味の範囲が広がりますし、ニュースを見たり、街歩きをするときでも、一種の「当事者意識」をもつことができます。 

また、他の投資家による企業分析を勉強することや企業分析に関する本を読むことでで、自分の分析能力を磨くこともできます。

 

こうした企業分析は、私にとっては一種の趣味なので、全く負担感はないです。

むしろ、時がたつのも忘れて没頭してしまいます。

そして、企業分析がうまくできれば、大きな経済的利益につながります。

よく、「お金のかかる趣味」・「お金のかからない趣味」などと言いますが、

私にとって個別株投資は「お金を生む趣味」なのです

 

③上達すればインデックス投資を大幅に上回るリターンを得ることができる

最後に、最も重要な事として、個別株投資は、上達すれば、インデックス投資では得ることのできない非常に大きな利益をもたらしてくれる点が挙げられます。

現に、30代・40代で億り人になった投資家は、そのほとんどがインデックス投資ではなく、個別株投資で達成しています。

こうした上級者の投資は、バフェットのように、徹底した企業分析のもと、自信がある銘柄を大きく買うという、ある程度の集中投資になります。

一見、リスクが高そうに見えますが、その分析が正しい限り、リスクはむしろ低いのです。

このことは、バフェットも「リスクは自分が何をしているか分からないときに生じるもの」という名言で、指摘していますよね。

 

私も、バリュー投資家としての腕を磨いて、彼らのように早期に(しかし堅実に)億り人の仲間入りを果たしたいと考えています。

 

なお、ここまでは日本株を前提にお話してきましたが、

アメリカ株についても、②と③のメリットがあてはまる可能性があります。

私も、近いうちにチャンスがあれば、アメリカ株にも投資しようかと考えています。

(参考記事) 

shima-jin.hatenablog.com

 

 

ともかく、以上3つの理由から、私は日本の個別株投資をしてきましたし、

今後も「楽しく」日本の個別株投資を続けていきたいと思います。

 

それではまた!