京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

ボーナスの額と使い道


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 こんにちは、島人です。

 

国立大学の教員は、給与関係では公務員と同じような扱いになっています。 

そのため、毎年上半期のボーナスは、6月30日に振り込まれます。

 今回は、私のボーナス額と使い道について、書きたいと思います。

 

金額

 

まず、気になる(?)金額ですが、

71万5千円でした!!

昨年よりも少し多くて、嬉しいです。

 

使い道 

NHKの受信料 約12,000円(妻と折半したもの)

 

我が家はNHKの受信料を12か月前払いとしています。 

その方が、7.61%お得だからです。

私はテレビをあまり見ないため、本当は、テレビを処分して、受信料を払いたくないのですが、そんなことをしたら、私が妻に処分されます。

受信料のクレカ引き落としは8月なので、それに備えて、ボーナスから取り分けています。

 

②旅行 約30,000円 (妻と折半したもの)

この夏、妻と温泉旅行を 計画しています。

そうしないと家庭が持たないからです。

 


 

 

④ビデオカメラ 約73,000円(仮)

 

9月頃、子供が生まれる予定なので、

ビデオカメラを買わされ、買います。

 せっかくなので、良いものを買おうと思います。

 

 

 

⑤投資(証券口座への入金) 60万円

最後に、ボーナスは毎回最低60万円は運用に回すようにしています。

今年も、振込み日に早速入金しました。

先取り貯蓄ならぬ、先取り入金です。

もし、ボーナスが余れば(カメラの値段しだい)、追加で入金します。

 

最後に

ボーナスは全額貯金・投資に回す人もいるかもしれませんが、

我が家では、妻への服従感謝を示すために、ある程度は消費にも回しています。

お金は手段であって、大事なのは「幸せ」であるとすると、

多少は消費に回した方が、満足度が高くなるし、

働く意欲も湧くのではないでしょうか。

 

他方、ボーナスは、まとまった現金として、貴重な元手(種銭)になりますから、

やはり、大部分は投資に回したいと考えています。

 

この記事が少しでも参考になりましたら、幸いです。