京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

私の1ヶ月の支出状況


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こんにちは、島人です。

 

投資で資産を形成する上では、元手(種銭)が非常に重要ですね。

私の現在の資産は1000万円超ですが、その相当部分は入金によるもので、

今後これを元手に(かつ、さらに入金も続けながら)億り人を目指したいです。

 

さて、元手(種銭)を作るには、どうしたらよいでしょう?

 

答えは単純で、(遺産相続とかがなければ)元手を作るには、

収入を増やすか、支出を減らすかしかありません

 

収入を増やすことは簡単ではないですが、

支出はある程度コントロール可能です。

支出の節約は「努力が報われる」分野なので、こここそが頑張りどころです。 

 

今回は、参考までに、私の支出状況を紹介したいと思います。

 

まず、我が家は共働きで「2つの財布方式」です。

家賃や光熱費などは、2人に共通する支出なので、折半しています。

特に光熱費はどちらかのみが負担することにすると、負担しない方が無駄遣いするおそれがあるので、折半制は合理的だと思います。

 

家賃10万円 →妻と折半

電気5千円 →妻と折半

ガス5千円 →妻と折半

水道4千円 →妻と折半

 

次に、私独自の支出です。

(私の)スマホ代7千円 →格安スマホで引下げ予定

(私の)交通費1万円 

(私の)食費・日用品費4万円 →優待活用でさらに引下げたい

 

食事は、大学の食堂が多いので、食費は安いです。

妻との共用の食品や日用品については、費用を適宜折半しています。

(子供が生まれれば、子供の分も折半となるでしょう。産休中・育休中は傾斜配分をつけます。)

 

現在は、だいたい4万円で私の食費と日用品費が賄えています。

ふるさと納税や実家からのお米等の仕送りが効いていますね。

今後、優待券や優待品の活用が増えれば、4万円ではなく、

3万円・2万円・・・・・・・と減らしていけそうです。

最終的には、1万円くらいにできるかもしれません。

 

 

以上が私の支出(ほぼ固定費)で、月に11万4千円くらいになります。

そのほか、予備費(飲み会、贈り物、NHK引き落とし等に充当)が大体1万円くらいです。

 

手取り給料の残り(といっても実際には「先取り」していますが)は、

すべて証券口座に入金しています。

(参考記事)

shima-jin.hatenablog.com

 

 

現在、証券口座への入金は月20万円です! 

 

かなり、入金量が多く、ハイリスクなように思われるかもしれませんが、

 

①大学教員は給料が安定していること(債券ポジションを持っているようなもの)

 

②妻のほうは給与の残りを全額貯金していること(月10万くらい)

 

③マイホーム購入等は考えておらず、途中〇〇ショックで一時的に資産が半分になっても(メンタル面以外に)実害は少ないこと

 

を考慮すると、

許容範囲のリスクテイクではないでしょうか。

 

 

ともあれ、今後も、節約による支出の抑制を心掛けながら、

入金を継続して種銭を増やしていきたいと考えています!