京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

投資経歴⑤ 2017年:優待バリュー投資へ


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こんにちは、島人です。

今回は、私の投資経歴シリーズの最終回として、私が投資方針を固めた2017年上半期のことを記事にしたいと思います。

 

私は2013年に、投資家デビューをして以来、大型株投資、投資信託、短期の信用取引など、様々な投資を試してきました。

 

どれも良い経験にはなったのですが、これからもメインで続ける投資手法としてはしっくりきませんでした。パフォーマンスもイマイチでしたし、楽しさも今一つといった感じでした。

 

2016年の末、これからの投資手法を考えるため、ポートフォリオを見返していたところ、あることに気づきました。

 それは、

長期保有の優待株の成績が良い!!

ということです。

 

具体的には、

1766 東建コーポレーション

8591 オリックス(その後少し株価が下がりましたが)

2772 ゲンキー 

2175  コシダカHD

といった、優待目当てで買った 割安株たちが、じわじわと株価を上げていたのです。

 

また、優待株を保有することで、生活に彩りがもたらされるとともに、

帰宅時に郵便ポストをのぞくのが楽しみになるという、

ワクワク感をもたらしてくれていることにも気づきました。 

 

私は、「優待投資を極めるのも、ありかもしれない」と思い、

この年末年始に、たくさんのブログや書籍を読み、

優待投資法について徹底的に調べました。

 

その結果として、

優待バリュー投資を基本にしたポートフォリオの構築を進めていくことにしました。

 

この投資法のメリットは、過去の記事で書いた通りです。 

shima-jin.hatenablog.com

shima-jin.hatenablog.com

 

それから、半年たちますが、

ポートフォリオは順調に構築され、

1月・2月・3月の優待品が続々と届いています。

また、

株価も中小株を中心に好調に推移しています。

 

現状では、

投資方針を変えて本当に良かった!

と心から思っています。

 

今後も、たくさんの優待バリュー株(最低単元保有中心)をあつめながら、

ときには、自信のある銘柄を主力銘柄として大きく保有したりして、楽しく・賢く

投資を続けていきたいと思います。 

 

 

【参考】最後に参考となった本を挙げておきます。