京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

投資経歴② 2014年:NISA開始と投資信託


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 こんにちは、島人です。

2013年(20代後半)に投資家デビューした私は、最初の1年、日本の大型株を中心に売買していました。

しかし、トレードスキルのない私は、良好な相場環境にもかかわらず、

大した成果を得られない日々を送っていました。

 

そんな私に一つの転機が訪れます。

投資家人生2年目の2014年にスタートしたNISA制度です。

NISAは、個別株よりも投資信託向きの制度ということがいわれており、

私もNISA利用を機に、投資信託について勉強を始めました。

 

その結果、国際分散投資ができるという点に魅力を感じ、新興国や先進国の株やREIT投資信託(インデックス・アクティブ両方)を複数買いました。

 

これらの投資信託は、そこそこの利益を私にもたらしてくれました。

 

そして、何より、国際的な相場感覚や、経済情勢についての知識を私にもたらしてくれました。

 

そのほかにも、投資信託での投資経験は、

 

①頻繁に売買するのではなく、「ほったらかす」ことの有用性

 

分散投資の有用性

 

③アクティブファンドも実際大したことないことの実感

 

といった、多くの経験や知識を私にもたらしてくれました。

 

NISAでは、2015年・2016年も、投資信託を購入しましたが、

今では、大部分を売却しています。

 

2017年に優待バリュー投資に大きく舵を切った際に、資金源としたためです。

 

とはいえ、2014年~2016年にかけて様々な投資信託を調べ、購入したという経験は、

iDeCoの銘柄選びにかなり活きていますし、

2018年から始まる予定の積立NISAでも、大いに役立つでしょう。

 

20代・30代の若いうちは、一つの投資方法に固執するのではなく、いろいろな投資方法に挑戦して、いろいろな経験を積むとよいと思います。

 

私はこれからも、優待バリュー投資を基本にしつつも、新しい投資方法をいろいろ試していきたいと思います!

 

 

③へつづく