京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

今の資産状況(2017年6月11日)

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現在の資産状況を公開しておきたいと思います。

あわせて今後数ヶ月の方針についても示しておきます。

 

私の金融資産は、おおよそ①優待バリュー株、②投資信託(NISA)、③個人型確定拠出年金iDeCo)、④現金の4つから成り立っています

 

その1 優待バリュー株 

 

いまのところ、保有資産はほとんど日本株(個別株)です。

そのほとんどが、優待株で、約970万円ほどあります。

ほとんどの銘柄が優待利回りを意識して、最小単元保有分散投資となっております。

 

一番ウェイトを置いている「第一交通産業」でさえも、1000株で87万円ほどです(昔はもう少し持っていましたが、株価の上昇により、一部利確しました)。

 

生活に使える(節約につながる)割安優待株はある程度そろえたので、

今後、株価上昇が強く期待できる銘柄に、少しずつ資産を集中していく予定です。

 

 

本当は、 米国株にも投資したいところですが、

現在、ダウ・ナスダック・S&P500などがどれも歴史的高値圏にあり、PERも19程度と高水準なため、

米国株への投資は 見合わせている(チャンスを待っている)ところです。

 

その2 投資信託(NISA)

 

 昔NISAで買った新興国リートの投資信託が9万円ほどあります。

含み損なので、損益通算できないNISAだと売りにくい・・・

これについては、①プラ転時、②非課税期間満了時、③現金が必要なとき

のいずれかのときに、売りたいと思います。

 

NISAについては、今年の枠は個別株に使ってしまっています。

来年からは積立NISAを始めて、外国株のインデックスを積み立てていこうかなと思案中です。

 

その3 個人型確定拠出年金iDeCo

 

 国立大学教員は、歴史的経緯から文科省の共済に入っており、年金の面では公務員扱いとなります。

したがって、iDeCoには今年の1月から加入できるようになりました。

 

私も早速申し込んだのですが、事務手続の遅れから、若干遅いスタートになりました。

しかも、公務員は最大で月々1万2千円しか拠出できないので、iDeCoの運用額は微々たるものです。

 

私は、4月初めの中小株調整時にスタートしたため、ひふみ年金に割安で投資できました。

5月以降は、比較的割安な新興国株インデックスに拠出しています。

運よく、早々に初期費用を回収し終え、3か月拠出分で3万6千円の資産となっています。

 

その4 現金(キャッシュポジション)

 

私は、生活費口座には20万円程度しか現金を置いておらず、

ほとんどの資産を証券口座にいれています。

現金比率は10%程度を目安に、相場の加熱度に応じて柔軟に調整するようにしています。

 

現在は、100万円程度の現金を証券口座においています。

 

 

そろそろ、ボーナスの時期ですが、今回のボーナスはしばらくキャッシュポジションとして持って置こうと思います。

それは、次の5つの目的のためです。

円高ドル安のときに ドルを買うため(米国株投資の準備)

②自信を持って安いと思える銘柄を見つけたときの勝負のため

③相場の急落時にそなえるため

IPO立会外分売のため

⑤優待クロスのため

 

私には、キャッシュを我慢して持ち続けるのは、相当「忍耐」が必要なので、

ここでキャッシュ保有宣言をさせていただきました(笑)

 

 

資産状況については、四半期ごとに公開したいと思います。