京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

1ヶ月間のお金の流れ

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こんにちは、島人です。

 

投資以前の問題として、資産管理・家計管理をするにあたっては、毎月のお金の流れ(キャッシュフロー)を把握する必要があります。

企業において、キャッシュフローは極めて重要で、いくら利益が出ていても、手元にキャッシュがなくなれば、倒産してしまいます。

家計も同じで、キャッシュの流れに、破たん要因がないか、反対に無駄がないかを検証することは重要でしょう。

 

ここでは、参考までに私の1か月間のお金の流れを書いておきます。

前提として、私の場合、給料の振込日が17日頃なので、毎月20日を期首、19日を期末として1ヶ月の収支を把握するようにしてます。

 

①給料が振り込まれた直後(毎月20日頃)

給料が振り込まれたら、毎月20日頃に、次の3つの操作をします。

 

(1)証券口座へ決まった額を入金!

先取り貯蓄ならぬ、先取り投資です。

これにより確実に資産が形成されます。

なお、時期的に優待クロスの資金とするのに調度よいです。

 


(2)家賃と水道代の振込

我が家の家賃は、振り込み式なので、①の段階で忘れないうちに振り込みます。

もちろん、振込手数料のかからない銀行(住信SBI銀行)を利用してます。

 

 

(3)半月分の生活費(食費・日用品費)の引き出し

 

生活費も予め予算を決めておき、月に1~4回、定額で計画的に引き出すのがよいです。
これは使いすぎを防ぐためです。

 

丁度よい引き出しの回数は、人それぞれだと思いますが、私の場合、月に2回引き出すのが、丁度よいです。

 

なお、生活費についてクレジットカードを使用したら、財布の中でその分を取り分けておき(財布の中で別のポケットに入れたり、仕切りで区切るなどして、物理的に区別します)、後日振り込むことで、クレジットカード経由での使いすぎを防いでいます。

 

 

②毎月27日頃 

クレジットカードの引き落としが、毎月27日ころにあります。

光熱費、携帯代、買い物代など、クレジットカードで払えるものは、還元率1%以上のカード(楽天カードなど)で払っています。

 

最近は、還元率2%のLINEpayカード(プリペイドカード)の利用が増えており、

クレジットカードの利用額は低下気味です。


③翌月5日ころ


期首からちょうど半月が経過しましたので、残り半月分の生活費を引き出します。
この時点で、預金残高が予め定めておいた水準(今現在、原則20万円)以上あれば、超過部分を証券口座に入金します。

ボーナスや、大学以外からの収入(原稿料や日当)や、節約で浮いたお金があれば、超過部分が発生します。 

ボーナスは旅行などで使うために少しだけ銀行口座に残すこともあります。

ボーナスは多少使った方が、仕事のやる気も増しますので。


④毎月17日ころ

待ちに待った給料の振込日です。

これで1ヶ月の流れは一通り終わりです。

この時点で余った生活費があれば、①のときに振り込みます。

 

 

以上が、私の基本的なお金の流れ(キャッシュフロー)です。

支出金額の割合は、だいたい次のとおりです。
証券口座への入金65% !

家賃15%(妻と折半)
光熱費・通信費7%(妻と折半)
食費・日用品費13%(妻と折半)

 

証券口座への入金割合が多いのは、共働きのおかげですm(_ _)m

 

なお、妻は投資しておらず、貯蓄してますので、私がフルインベストでも、ある意味バランスがとれてます。

それぞれのご家庭の事情に合わせて、全体としてリスク管理ができていれば、問題ないかと思います。

それではまた!