京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

投資方針④ 割安株を買うには?


f:id:shima_jin:20170611174455j:image
 

前回の記事では、割安株の意味をお話しさせて頂きました。 

重要なのは、良い企業を「安い価格で買う」ということです。

 

では、安い価格というのは、どういうときに見つかりやすいのでしょうか?

 

そうした安い価格は、〇〇ショックとよばれる、相場の暴落時にたくさん出現します。

しかも、割安さの度合いも大きいのです。

 

もはや「激安」といえる株がごろごろとあるわけです。 

 

したがって、

 

そうした相場の暴落時に、勇気を出して株を買えるかが決定的に重要です!

逆に、

暴落時に恐くなって、安い値段で売らないこともきわめて重要です!

 

その点、優待株投資には、相場の急落時も「最悪優待をもらいながら、いつか株価が戻るのを待てばいいや」と思えるメンタル的強さを持ちやすいという長所があります

 

リーマンショックのときも、数年で株価は戻りました。

〇〇ショックは、後から見れば、大チャンスなわけです。

 

「暴落時に買いに行く」「相場の戻りを待つ」という精神的にきつい行為を少しでもやりやすくするという、優待株投資のメリットは、あなどれないと思います。