京大准教授の投資日記 ~優待バリュー株で楽しく億る~

若手京大准教授(理系)が優待バリュー投資をベースとしつつ、「楽しく」億り人を目指します!

投資方針③ 割安株とは?


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前回の記事では、割安株投資=バリュー投資が、大きな資産を築くために重要であると書きました。

では、割安株とは何でしょうか?

どのように割安と判断するのでしょうか?

 

今回の記事では、割安株の意味について、書かせて頂きます。

 

まず、結論から言って、

割安とは、株の「価値」よりも「価格」が低いことです。

 

 

価値とは、株を買うことで手に入る利益 = その企業の収益と資産です。

 ※法律上、企業の収益と資産は、株主に帰属します。しかし、これでは「絵に描いた餅」になりかねない(企業は収益や資産を株主のために使ってくれるとは限らない)ので、配当と優待も、重要な着目ポイントとなります。

 

価格とは、株を買うために支払うお金 = 市場で取引れている株の値段(株価)です。

 

 

要するに、

割安株とは、その企業の収益や資産や配当・優待からみた株式の価値よりも、安い値段で取引されている株ということです。

 

実践的には、

PERやPBR、配当利回り、優待利回りといった数字をもとに、総合的に判断していくことになります。

 

細かい話は、後日にしたいと思いますが、

 

私は、これらの数字を重視しながら、「割安な優待株を買って、割高になるまで優待をもらいながら持ちつづける」という投資方針をこれからも貫いていこうと思います!